東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

アンテナのデザインにこだわる際に注意すべきこと

屋根上やベランダの手すり部分に設置するのが、一般的だと言われているアンテナですが、住宅の形態や外観によっては合わないケースもあります。そんな時に視野に入れて欲しいのがデザイン性の高い製品です。一見、アンテナには見えない形なので住宅の外観や雰囲気を壊す事はありません。しかしそのデザイン性の高いアンテナを設置するにはいくつかの注意点があるのです。製品によっては電波感度が弱くなったり、好ましい設置場所が、ある為に場所に拘らなければならない可能性があります。


デザインアンテナのメリットとは?

洋風の住宅なので、アンテナを設置するのに凄く気を遣う。屋根上につけると雰囲気を壊してしまうし、かと言ってベランダも見栄えが悪い。屋根裏のスペースへ取り付けようと検討するが、電波の関係で不可。思い切ってデザイン性の高い製品を設置するのも良いでしょう。種類が豊富なので、アナタの住宅に合う製品が見つかるのでは無いかと思います。ちなみにどんなタイプの製品があるのでしょうか。人気のタイプは、壁掛けタイプです。薄型で、目立たないので壁に設置しても気になりませんし、設置も比較的簡単だと言われています。そして外灯の様な形をしているタイプや、六角形で一見アンテナには見えないものばかりです。住宅の色にあわせやすい様に、様々なカラーを揃えている企業もあります。通常のアンテナに抵抗がある場合や、屋根上やベランダへ設置したくない。出来る限り目立たない様に設置したい方は、この様な製品を利用するのも良いと言えるでしょう。


デザインアンテナは通常の製品よりも値段が高め?

デザインアンテナのメリットは一通り説明しましたが、注意すべき点はあるのでしょうか?この製品は従来のものよりも、値段がやや高めです。従来の魚の骨の様なアンテナが3000〜5000円程度で購入出来るのですが、この製品の場合は7000〜15000円だと言えます。かなり金額が違いますので、このアンテナを業者へ依頼した場合は、それだけ金額が加算されますし、場所によっては更に工賃がプラスされる事も考えられます。また設置する場所を選ぶ点も注意が必要です。従来の製品の設置場所が、屋根上やベランダである様に、この製品の場合は外壁やバルコニーが主になります。タイプも数種類あるので、どのタイプが住宅に適しているか確認しなければ意味がありません。設置しやすいというのはメリットの一つですが、その設置しやすさ故に、場所の融通が聞かない可能性も考えられるのです。そういった点も含めて、設置の際にはまずは業者へ相談し、この住宅の場合は適しているのか確認する必要があります。


設置場所や電波強度には特に注意が必要

そしてもう一つ、アンテナ設定に関して気をつけなければならない点があります。それは電波の感度についてです。従来の製品よりも、小さくてコンパクトなものが多く製品によっては、うまく電波を受信しないケースもあるようです。また機器自体は問題なくとも、設置場所が限られている為、向きや方角によっては満足に視聴出来る電波をキャッチしない場合もあります。そんな時にはブースターを設置すれば良いのですが、ブースター自体も目立たない様にしなければなりません。デザインアンテナの中には、ブースターが内蔵されているタイプもあるようですが、外付けのタイプと比べるとやはり感度は良くないとようです。これらを専門に取り扱っている業者も存在しますので、依頼の際は必ずデザイン性の高い製品を希望している事と、入念な電波強度の信号確認が必要になるでしょう。また場合によってはアンテナの設置に向かない場所もありますので、必ず好きな場所に設置出来るとは限りません。