東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

東京でアンテナ工事をするのに3つの必要なこととは

まずは道具をそろえよう!

はじめてのアンテナ工事ではとくに事前にそろえるべき用具がわからず、戸惑うことが多いと思います。雑誌の情報は上級者向けで専門的すぎたりして、初心者にはあまり参考にならないこともあります。アンテナ工事に必要なのは、アンテナだけではありません。電波が充分に受信できない場合はブースターが必要になります。ブースターは微弱な受信電波を補強するためのもので、東京では10000円~20000円程度で売られています。また、BSデジタルやCSをひとつのコンセントから配線する場合は分配器が必要です。こちらもネットや家電量販店などで買うことができます。アンテナを固定するための金具も必要ですね。工事の段階になって「あれが足りない!」とならないように、事前にチェックリストをつくっておくといいでしょう。

ブースターの種類はいろいろ

高層ビルなどの遮蔽物が多い東京では、電波補強用のブースターが必要な場合があります。たいていのアンテナ工事では、アンテナ本体と一緒にオプションとして取り付けてくれます。ブースターには大きく屋外用と屋内用があり、それぞれ性能と役割がちがいます。屋外用はアンテナ近くの壁面に設置するタイプで、電波の補強性能が高いのが特徴です。ただ、屋内用にくらべてやや値段が高く、家の外部に設置するためスペースをとられるというデメリットがあります。一方の屋内用ブースターは室内に設置するタイプなので場所をとりませんが、補強できる電波が弱いという欠点があります。お住まいの家の電波状況をよく把握し、補強したい電波のレベルによってどちらのタイプのブースターを使うか決めると良いでしょう。

アンテナ工事用具を安くそろえるには

アンテナ工事に必要なものをゼロからそろえようとすると、意外に高くついてしまいます。アンテナ本体は種類にもよりますがおおよそ25000円~40000円程度、ブースターが10000円~20000円、固定式の金具が5000円程度ですから、アンテナ工事料金を合わせるとトータルで10万円近い出費になってしまいます。少しでもコストを安くおさえたいなら、家電量販店が狙い目です。ハウスメーカーは部品の品質が比較的一定していますが、広告費などが上乗せされる分、単価が割高になる傾向があります。東京都内でも山間部などではネットでの部品購入が便利です。価格帯は店頭販売とさほど変わりませんが、具体的なサイズがわかりにくいという欠点があります。ネットでの購入の際はとくに、サイズ確認を入念に行いましょう。