東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

素人でも大丈夫?テレビアンテナの選び方を伝授

アンテナには色々な種類があります。設置する場所や性能、デザインなどを調べてみれば、いろいろな種類が出てくるのではないでしょうか。先ずはアンテナを選ぶにあたっては、どこに設置してどのような性能を求めているか、ご自身の求めているテレビ視聴環境をしっかりと整理していないと、良いアンテナ選びはできません。


様々なテレビアンテナからチョイスしてみよう

とにかくアンテナは色々な種類があります。屋外用や室内用、デザイン系のものやポータブルなどです。設置環境毎にアンテナタイプを確認してみたいと思います。テレビを視聴するとすれば、地デジに限らず衛星放送も含まれてきます。そうなるとアンテナの種類も大きく分けて、4種類ほどになります。

一つ目は、魚の骨のような従来からある屋外設置タイプ、次に、フラット型とかデザインアンテナといわれている屋外の壁に設置するタイプ、テレビの近くに設置する卓上タイプ、国外用衛星専用のパラボラタイプがあります。性能的には落ちるものの、強い電波値域では卓上タイプでも見られたりします。特に東京は電波状態が強いので、利用も可能になります。


小型や薄型アンテナでスマートに設置

メリットとデメリットで見てみましょう。先ずはどんなメリットがあるのかですが、外観を損なわずスッキリ、主に壁面への取付になり屋根を痛めない、ネジでしっかりと固定できるので雪や台風などに強い、などが挙げられます。デメリットでは、取付位置が低いため電波が弱くブースター使用の可能性大、電波塔方向に新しい住宅が建つと影響を受け安い、場所により地方局などが受信できないなどがあります。

また、見栄えがよく、風雪の影響を受けないので電波状態が良い地域には良いです。工事自体も屋根上に比べると作業しやすく短時間で終わる傾向にあります。しかし、取付位置が低くなる点で電波受信が低くなりやすく、取付できないこともあるので注意はが必要です。電波レベルが低いとブースターも必要になります。


価格帯を比較する選び方も良い方法

アンテナを選ぶとすると、何を規準にするかで考えると比較的、容易かもしれません。基本的に同じタイプのアンテナであれば、単純ですが価格が上がれば、性能も高くなる傾向が強い製品です。同じタイプというのは例えば魚の骨タイプの中で選ぶ、デザインアンテナの中で選ぶ、と、言った感じです。

まずは同じタイプの中から価格を比較して選んでみると良いでしょう。なぜなら、単純に比較が難しくなるからです。先述していますが東京は山間部など都市外でない限り、電波塔であるスカイツリーから電波を発してくれるため、とても電波が強い「強電界地域」となります。価格帯を決めて、その中で好みのものをチョイスすれば良いわけです。


まとめ

ご自身で設置まで考えるのであれば、アンテナの選び方はとても重要なことになります。自宅の電波環境を確認して、最適なアンテナ選びをして、地デジ放送を楽しんで欲しいと思います。チャンネルによって映りが悪ければ、位置を変えたりできる小型アンテナがおすすめです。費用もとても安く済みますので、ぜひ検討してみてください。ただ、電波環境によっては小型アンテナが使えない場合があります。買ってからでは遅いので、そうならないためにも、事前にどのタイプが使えるのか確かめてから購入するようにしてください。