東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

アンテナが倒れた時に行うべき3つの対策

せっかく設置したアンテナが倒れた!でも自分でまた設置をして良いのでしょうか?それとも業者が来るのを待つべき?自宅の敷地内であれば、多少放置しても問題はありませんが、道路や別の住宅の敷地に入ってしまった場合はすぐに撤去しなければなりません。その撤去方法はどの様にすれば良いのでしょうか。また当然の事ながら、倒れてしまった時にはテレビ視聴は出来ません。いち早くそのトラブルを解決するにはどうすれば良いのでしょうか。


映らないと思ったら倒れていた。その主な理由とは?

何だか最近テレビの映りが悪い。そう思っていたら、全く映らなくなってしまった。テレビ側の設定は問題無いし、複数あるテレビも全て同じ状態。これはアンテナに問題があるのでは?そう思い、設置場所に向かうと、なんと倒れているではありませんか。恐らくなんらかの原因で倒れた可能性があります。統計としては台風や大雨による、天候を理由とした原因が大半なようです最近は地震などが原因のケースも出てきていますし、建物のゆがみによって起こる可能性も。但し、設置の際にしっかりと固定していない場合はグラグラを安定せずに、徐々に倒れてしまう事もあるようです完全に折れて倒れてしまえば後は処置をするのみですが、少しずつ倒れてしまう場合は、アンテナが屋根を傷つけてしまいますし、瓦を使っている住宅に関しては、瓦が落ちてくる心配もありますので大変危険です。更に傷ついた屋根の部分から雨漏りにも繋がりますので、不具合を確認した際には早急に改善しなければなりません。


再修理は絶対に業者へ依頼!

アンテナに問題があったのは理解したのですが、これって自分でそのまま立て直して良いのでしょうか?いえ、必ず専門の業者へ依頼をするべきです。理由は、撤去作業や修復作業はアンテナ設置よりも難易度が高く、素人では到底無理な作業になる可能性が高いと言われています。また高所であったり、不安定な場所での作業になるので、悪天候が原因で倒れたのであれば大変危険です。場合によっては生命の危険に晒される事もあるので、自分だけでは撤去せずに、即座に業者へ依頼するのがベストです。ちなみにこの様なトラブルを専門に承っている企業も存在しますので、気づいたらすぐに相談して下さい。修繕費用に関しては、状況によって様々ですが20000〜40000円程度だと言われていますので、新しく設置しなおすよりもリーズナブルな価格でやってくれるでしょう。地デジが視聴出来ないのは非常に残念ですが、業者も早急に対応してくれると存じますので、焦らず業者を来るのを待ちましょう。


自分で出来る対策方法とは?その方法を3つ紹介

業者へ依頼をする事は理解したけれど、出来る限り自分でも対処や対策がしたい。前提として、グラついているアンテナは絶対に触らない事です。そして万が一、自宅外の敷地に落ちてしまった場合は、早急に引き上げてください。自身で設置する際に出来る対策についても説明して行きたいと思います。まずアンテナ設置にあたって、固定は強すぎると思う程しっかりやっておく必要があります。固定がゆるいとこの様なトラブルや、受信不安定にも繋がります。続いては不安定な場所に設置しない事です。屋根上よりも、ベランダが安定しますし屋根が瓦だと更に不安定になる可能性が考えられます。そして最後に挙げられる対策方法が、定期的にアンテナの状態をチェックする事です。設置した時は問題がなくとも、時間と共に緩みが発生するケースもあります。小さな原因が積み重なって倒れたと言う場合もありますので、最低でも1年に1度は設置場所でチェックするのが好ましいと言えます。