東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

CSやBSを自分で設置したい!その方法とは?

テレビを購入して民間放送や公共放送は見られるけれど、どのチャンネルも物足りないという人や住んでいる地域によって民間放送のテレビ局が限られていて見られる番組が少ないという人などは、その悩みを解決するためにcs放送を視聴したいとアンテナを設置することを考えるのではないでしょうか? 業者さんに依頼することで工事費用を請求されてしまうぐらいなら、いっそのこと自分で取り付けることはできないかと考えるかもしれません。ここでは意外と簡単に自分でもできるというアンテナの設置工事について詳しく見ていきたいと思います。


設置に必要なアンテナや工具は?

アンテナの精度を上げてより良い環境で視聴できるようにしようと思ったらパーツを別途買い足す必要もあると思いますが、アンテナ本体やケーブルに関しては、必要最低限なものがセットになって販売されていますので、買い足す必要はありません。
また、実際に工事をするときにはドライバーと、衛星の方向を確認するためのスマートフォンのアプリが必要になります。csの放送をきちんと受信できるようにするためにはただアンテナを設置すればいいというものではないのです。特に衛星の方向確認をしっかり行わないと、全く映らない可能性が高く、衛星の方向を確認する手段を持っておきましょう。
このように特別な工具を必要としなくても自分でアンテナを設置することが可能ですし、自分で取り付けたということは不要になった場合にも自分で取り外すことが可能ですので、ここでもコストを抑えることができます。


実際の設置してみよう

工事に取り掛かろうと思った時に忘れないでほしいことは、その作業が屋外の高所で行うことが多いということと、天候に大きく左右されると可能性があるということです。もちろん雨が降っていたら作業はお勧めできませんし、たとえ晴れていても風の強い日は危険をともなうのでやめておいた方がいいでしょう。
実際の設置方法ですが、まず仰角のメモリを合わせます。地域によって角度が異なりますので、ホームページなどにある仰角早見表で角度を確認してください。仰角の調整が完了したらドライバーなどでしっかり閉め、メモリが落ちないように固定します。次に偏波角を合わせます。こちらもホームページの早見表などでお住まいの地域の偏波角がわかります。偏波角の角度が調整したら、仰角と同様にドライバーなどで固定しましょう。次にアンテナを柵や壁に固定します。タイプによって固定の方法が違うことに注意してください。
万が一のことも考えて念のため工具や大きめの部品はロープでつないで使用した方がいいかもしれません。


方向を調整してみよう

デジタル放送の衛星にアンテナの方向を合わせるということを頭では分かっていても、実際にはどうすればいいのか迷ってしまう人も多いと思います。
まずアンテナの方向を調整するためにはお目当ての衛星の方角を知る必要がありますが、これはスマートフォンのアプリに居住区などを入力するだけで簡単に調べることができますのでそれを利用するとよいでしょう。それに合わせて3方向の調整をしていきます。動かしたい部分のネジを少し緩めてから順番に行っていきましょう。
まず円盤状の部分を方位磁石に合わせて水平方向に調整し、次に同じ部分を垂直方向に動かしていきます。最後に中心部にあるLNBと呼ばれる部分を回転させていくのです。一見難しそうに思える作業ですが、順を追って動かしていけば問題はないはずです。


まとめ

このように説明書を見ながら、順を追って作業をしていけば誰にでも簡単にアンテナを設置することができるのです。ただマンションのベランダなどの高い所でcsアンテナの設置工事をしようとするなら、特に注意してください。安全に作業を進めてcs放送を楽しんでください。