東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

家を新築!テレビを見るにはアンテナ、光、ケーブルどれがお得か

新しい家を建てた時に忘れてはならないのが、テレビを見るための手段をどうするのかということです。今の時代はスマートフォンの普及率も高くなり、電気も自由化されています。こうしたサービスをすべてひとつの会社にまとめると割引率も高くなり節約につながっていきます。
違う方法としてアンテナを設置するというのなら初期費用がかかるだけでその後の費用はほとんど必要なくなるのです。ここでは長い目で見た場合のメリットとデメリットについて考えていきましょう。


アンテナ設置によるメリット、また費用は

まず文句なしに電波感度が一番良いとされている屋根の上に設置するタイプのアンテナは初めに工事費用が必要になるだけで基本的にはそれ以上お金がかかることがないというのが最大のメリットです。しかし台風などの影響で曲がったり折れたりしてしまうこともあり、そこで修理代金がかかってしまうことがあります。最近増えてきた屋外の壁面に取り付けるようなものは、多少電波感度は低くなりますがそういった心配は要らないと言えるでしょう。しかもこのタイプには形も色もおしゃれなものが複数ありますから、新築の家にはこのアンテナを設置する人が多いのにも頷けます。
他には屋内に設置するタイプのものもありますが、これだと電波を遮るものがたくさんあるので受信できるかどうか心配になってきます。きちんと電波を受信できるならランニングコストの面から見るとアンテナ設置は理想的かもしれません。


光回線によるメリット、また費用は

光回線というのは複数の会社が参入しているインターネットサービスです。光ファイバーケーブルを部屋の中に引き込むためには簡単な工事が必要になりますので、新築の工事と合わせて済ませてしまおうと考える人も多いのではないでしょうか。光回線なら地デジ以外にもBSデジタル放送も視聴でき、その中から試聴したいチャンネルを細かく選択できるというメリットもあります。またインターネットの通信速度や各種割引きサービスを比較して自分の使い方にあったプロバイダーを自由に選ぶことができるというのも光回線のメリットです。
さらにスマートフォンなどの通信機器も合わせて契約することで割引の対象となり、利用料金を節約することが可能になってくる場合もあるのです。


ケーブルテレビにするメリット、また費用は

まずケーブルテレビも光回線ということになりますから、アンテナよりも外部からの影響を受けづらいというメリットがあります。しかしケーブルテレビ局と契約して地デジを見る場合には、毎月の利用料が必要になるということを頭に入れておかなくてはなりません。ケーブルテレビ局ではテレビの他にもインターネット接続や電話、自由化された電気事業や今となっては欠かせない通信事業まで幅広いサービスを扱っていて、これらをセットにして契約すればさらに大幅な割引になるというメリットもあります。
固定電話がIP電話である場合、停電になると使用できなくなってしまうという難点もあるのです。それでもそのような時にはスマートフォンなどの携帯電話があるから大丈夫!という人は一度検討してみる価値はあるでしょう。


まとめ

このように新築の家でテレビを見るためには、いくつかの方法があることをお分かりいただけたかと思います。どの選択をしたとしてもそこにはメリットとデメリットが存在していますから、その違いを理解した上で自分の生活に一番合ったものを納得して選んでほしいと思います。設置の費用だけでなく長期的な目で価格を比較することも忘れないでください。