東京にお住まいでアンテナ工事でお悩み方はぜひ見てください!

依頼から設置まで、アンテナ設置業者に頼む流れを知ろう

数ある中から、この業者なら問題無い。そう決めて申込みを行いますが、その申込みからアンテナ設置までの流れを事前に知れたら良いな。と思った事はありませんか?自分が申込みをした流れは一般的なのか、問題が無いのかを知れば安心ですし、何より信頼性が増します。それに合わせて申込みをする前に知っておいて欲しい基礎知識や、施工がスムーズに行く為には何をすれば良いのを分かれば、工事をしている際にトラブルや不具合のリスクも低くなります。


まずは依頼から始めよう!

アンテナ設置をする為には、何から始めるべきでしょうか。無論、申込みがなければ何も始まりません。電話、メール、FAXと申込み方法も様々ですので、出来る限りすぐに応答できる方法を選ぶのがベターです。申込み確認が出来ると、担当者が現場調査を始めます。工事を行う物件、そして周辺の情報を事前に調査するのです。業者によっては、電話やメールなどで聞き取りだけのケースもありますが、出来ればしっかり調査してもらうのが良いですね。調査が完了し、電波強度や電波局までの位置に問題が無ければ、見積もりを提示してきます。業者が出した見積もりに問題が無ければ、契約となります。その際に不明点や納得いかない点があれば、双方が納得するまで話し合う必要がありますし、複数の企業に見積もりを取ってその価格が適正なのか比較するのも良い手段だと言えます。この担当者からの連絡は、申込みから約2〜3日で来るのが一般的です。日中は連絡不可の場合は、日時を指定出来る場合もあります。


アンテナ設置は業者に任せよう

見積もりに問題が無く、契約が成立したら工事日を決めます。最近は土日でも営業している業者が殆どですので、アナタの希望をそのまま伝えると良いでしょう。人気の企業だと、混雑している恐れもあるので、第3希望まで考えておくと話が円滑に進みます。工事日までにアンテナ設置をする場所の清掃や、配線を通すであろう場所を片付けておくと良いでしょう。そこに行くまでの通路に物があると、機器に当たる可能性も出てくるので、全体的に片付けておくと心配は無いと言えます。業者が来た時に忙しくしていると、それだけで施工が遅くなってしまいますのでそれは避けたいところです。担当者が訪問したら、後は設置を見守るだけです。アンテナ設置は、基本的に屋根上やベランダになりますので施工が始まったら、テレビのある場所へ移動して待機しておくと後々の映像確認までスムーズです。一通り、設置が完了したらレベルを確認し電波が入る角度を確認、調整していきます。


問題なく視聴出来るか確認

アンテナが視聴可能な電波をキャッチしたら、後はテレビまで配線をするだけです。自宅に複数のテレビがある場合は、別途分配器が必要になります。したがって、申込みの際にテレビは何台あるのか伝えておく必要があります。配線、分配をしたら後はテレビを出力して、地デジが視聴出来るか確認するのみです。テレビ側で、地デジ設定というものがある場合は、事前に設定しておくと良いですね。この時に、スムーズに視聴が出来れば良いのですが、映りが悪かったり全く映らない場合もあります。その時はアンテナ設置している場所から、少しずつ調整して視聴が出来るか確認します。仮に電波が極端に悪い時には、ブースターと言う機器を使って感度を増幅します。問題なく地デジが視聴出来た事を確認したら、工事は完了です。業者によっても異なりますが、テレビアンテナ工事は約2〜3時間程度で完了すると言われています。但しトラブルが発生した場合には、更に時間がかかる可能性もあるようです